読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

maesongerのブログ

ネットは人をダメにする

やる気やる気

昨日、ハーフマラソンを走ってきました。

 

という凡庸な体験だけどよかったです。

限界を超える体験をすること、自分の根性につながればいいのですが…

とにかく眠くないですか?

今日は体調がよくないこともあり、12時間寝ました。

また、おやすみなさい😴

堀江貴文はビジネス界の尾崎豊だけど

自由になりたくないかい?

 

ライブでそう叫び、若者の熱狂的な指示を集めてきたのが尾崎豊だとすれば、ジャンルは違えど堀江貴文も同じような手法をとっています。

 

これからは個の時代

 

企業や宗教など、体の弱い人間が生き延びてきた集団的な活動を、真っ向から否定し、個人がどんどん起業して、刺激的な世の中を提唱するのが今の堀江貴文。聞いている人に稼ぐ力をつけてほしいから言っているのか、社会がそうであってほしいので独善的に個人に訴えかけているのか、おそらく両方でしょうけど、そのやり方は多くの脱サラ組や意識高い起業家の心をとらえてきました。

 

書籍(約1000円)→メルマガ(月864円)→オンラインサロン(月1万円)→寿司会(10万円)

このように、みなさんご存じの商才・胆力・知力で、堀江貴文氏は資本をかけなくても書籍やメルマガで興味を湧き立たせ、ホリエモンに会ってビジネスのヒントを得たいと思わせて、小出しに近づかせてお金を引き出すフェーズを身につけてしまいました。もはや日本で稼ぐことはホリエモンにとって簡単ゲーになり、それがロケット事業などに投資するという名目上の建前があるとしても、かなり巧みなイメージ戦略となります。

 

 

ただ矛盾もあるので真に受けてはいけない

俺は学歴は気にしない・・・(昔)僕が成功したのは東大卒だったということもあると思います。ビジネスセンスと偏差値は密接した関係にある。

 

(昔)異業種交流会に行く暇があるのだったら働けよ笑

          ・・・HIUというビジネスオンラインサロンを経営

 

ホリエモン好きですが・・・

と言っていることに一貫性がない(う~~~ん、ここまでの著名人の割には矛盾な発言は少ない気がしますが)面もあり、イメージ戦略によって発言を変えている部分は大きいので、あまり信者になって考え方を真にうけすぎてもよくないなと思う今日この頃。

 

 

 

嘲笑はダメ

キングコング西野さんが「ウォルト・ディズニーを倒したい」と本気で

標榜していることご存知でしょうか。

 

冷めた目で見ると、「なぜ芸人がディズニーを倒さなきゃいけないの?」

ですが、

「壮大やなーーーーー」と温かい目で見届けないといけないと思う。

 

 

何でも、世界で一番面白い人になりたいらしく、それを「おとぎ町」

www.otogimachi.com

でやりたいらしい。

 

やろうと思ったことを、やらない理由を探して挫折するのは簡単だけど、

本当にやろうとするのは難しい。やり遂げることはさらにもっともっと難しい。

失敗したらどうしよう・・・

無謀だと思われるのではないか・・・

嘲笑されるのではないか・・・

 

 

わざと自分のやりたいことを鬱積させて、面白さを封印し、

お金を稼いでいる人は多い。

最低賃金が上がっている中、ここ5年くらいはその傾向が強くなるのか。

 

でもそれ以降はAIや自動化で仕事が奪われる中、

現在、世間的に嘲笑される人がどんどん、すごい人になっていくと思うので、

ついていきたい、バカを叫んでいきたい

 

 

しんどい

なかなか黄砂でしんどいです。あーー、しんどっ。特に肌が><

 

まだブログが義務感でやるようになっていますね。そう、ならないように自分のライフワークになれたらいいなと思います。

 

 

でも今日は、しんどいのでお休みします。

バイほー

『どーせ無理』は恐ろしい言葉だそうです

www.youtube.com

 

この植松電機の社長の演説、いままでのTEDのなかで一番感動したかもしれません。

 

「どうせ無理」

とは自分が何もしなくてよくなる、ラクチンでいけるようになる、恐ろしい言葉だ。

 

アフリカの貧しい人達の口癖「どーせ無理、自分なんてどーせ無理」

そんな思いをもった人達が心も貧しくなり、人の命を奪いあったりする。なぜなら何も作り出すことができなくなるので、奪うしかなくなるんだ。「どーせ無理」を、この世からなくさねばならない。

 

そしてこんな事も言っていました。

 

自信をなくした人が自信を無理矢理持つための行動

・お金で自信を買う

・自慢をする

・人を見下す

・努力を邪魔する 

 

自分は…

 

自分は今までの人生の中で、お金もあまりないので、お金で自信を買うこと。また、自慢することもなかったので、人を見下すこともなかったのですが、

 

人の努力を邪魔することは、してきました。

 

例えば、陸上部のころ、陸上選手も目指している友人に対して、夢を持っている人間への妬みからか

「どうせ無理」と陰口をたたいていました。

 

他にも、自分が何もできないことを棚に上げて、努力している人のことを陰で「どーせ無理」と冷やかして、安心してしまったことが何度かありました。どこかに努力しない、弱い自分の所へ引きづり下ろしたいというさもしい気持ちがかったのかもしれません。

 

そんな自分を殴りたいです。戒めたいです。

 

そして、2度とこんな過ちを起こさないように、自分が何かやりたくなっても、「どーせ無理」と思わずにやってみる、また無謀なチャレンジをしている他人がいたとしても、嘲笑することなく応援しなければならないな