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ブログとは擦る技術なの?

 だんだんブログもネタがなくなってきました。誰でもエッセイストになれる時代、怖いです。

それにしても、今日はいい天気ですね。いい天気すぎて、何もやる気がおきません笑(ダメ人間)

 

ブログとは自分の気持ちやいろんな感情、あと書評などをする場ですが、すごく小さなことを大きなことに論理的に伝える訓練になるのではないかと思うのです。

 

 

番組に出してもらってたこと、最初のうちはエピソードトークがあって、それを話せばよかったんですけど、それがなくなったら、小さい話をこするんですよ。byアンガールズ田中

 

自分は誰かに話す時は、ほんとうに何を言っているのかわからないか、話す時も起承転結を話さずに単語単語になってしまいます。そんな僕が話し上手になるのは、もうこの先の人生無理かもしれませんが、文章でこするのはできるかもしれません。

 

しかし、話しが上手い人はどんな神経や頭の中になっているのでしょうか?そんな面白いエピソードなんて、あるわけないのに… 例えば面白い話をしゃべる代表的な番組の『人志松本のすべらない話』とか見ていたら、ほんとうに芸人さんてすごいなぁと感心させられるのです。あんまり大したエピソードじゃなくてもすごくこすってこすって面白くしているじゃないですか。

 

次長課長河本さんの 百貨店の地下街で若い女の子が「ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って〜〜」の時にリズム!って思った話や、元チュッパチャプス宮川大輔さんの猫がタクシーのタイヤに巻き込まれて、大丈夫かなと思って見てみたら、くるんニャーって鳴いてどこかに行ってしまった話なんて、全然、普通に暮らしていてそういう場面に出くわしたとしても、なんて事のない話じゃないですか?そんなたわいもない話の素材を、擬音とか話の抑揚などの調味料を加えて、うまいこと調理して、笑い話に昇華させるというのは、さすが芸人さんは

 

すべらんな〜〜〜

 

でもこれってただ単になんでもない話を独特の感性でこすってこすって無理やりにでも面白い話にしているという見方もできます。コミュニケーション能力で人生が全然変わってしまう世の中、自分は大人しいから無理だろう、口下手だから無理だろうそんな事を思って諦めてしまっては、自分自身ももったいないと思います。twitterで何かをアウトプットしても単語単語でフレーズ力や大喜利力は身につくかもしれませんが、コミュニケーション能力どころか、論理的に考える能力は身につかないでしょう。いろんな素材をこすって、しっかりとした話に昇華する能力を身につけるため、ブログを書くことには、非常に我ながら期待している今日この頃。