maeson松のブログ

主におそ松さんについて書きます

AIとベーシックインカム時代に必要なこと

岡本太郎先生の『孤独が君を強くする』を読んで、いろいろ人生について考える部分が強くなりましが、それについてはまた今度。

 

 

最近、やたらとネットのニュースで近未来のことについて盛り上がっているキーワードが『AI』と『ベーシックインカム』ですが、これらは相互にリンクして成り立っています。AIはこれから仕事の単純作業をなくし、その仕事をなくした失業者たちを補填するのが国民最低所得制度のベーシックインカムな訳です(今までの生活保護とはまた違うアプローチで)。それにどんどん自分でとんがった事業を起こすための『クラウドファンディング』があり、その他にも融資をスムーズにするための『フィンテック』があり、送金の手数料をほとんどゼロにする『仮想通貨』があります。

 

 

こうやって自由に生きる術みたいなものがどんどん世の中に出来上がってきました。サラリーマンとして働くとなると、会社のシステムに依ったりする作業が大きな会社になればなるほど多く、自分を殺すことを仕事にしなければならなかったり(そんな人ばかりではないですねサラリーマンの人すみません)、嫌いな上司を好きと言わなければいけなかったりします。 しかし自分を押し殺して脳みそを固めている人が、今とは逆に亜流の生き方になるのかなぁと思います。

 

順番なんか人間の価値とは、なんの関係のないものだ by岡本太郎

 

収入がなくても生きられると言う『国民総最低所得制度(ベーシックインカム)』が日本も制度化されると言う保障はなに一つないけれども、AIで仕事がなくなると、社会保障が破綻し、ベーシックインカムを取り入れざる追えなくなるのは確かです。そうなると、世の中にはびこっている価値観、例えば、どれだけ儲けているか、どれだけ社会的な位置があるか、どれだけルックスがいいかetc順列価値観を気にすることに意味はなく、そんな気持ちは自分をより卑属なものに追いやるだけではないだろうか?例えば、その人たちは、そんなランクを気にして羨む位置にいるのではない、自分自身とただ向き合ってそうなっているだけだろう。

 

他人を羨まずに瞬間を生きよう、そしてAIにはない”感情”で仕事しよう

 

たとえ、自分が収入がなくても大成しなくてもいいのではないだろうか、自分が好きなことをしていることを少しでも見せられて、悩みながら自分自身としっかり向き合い自分をギラギラさせる瞬間を大事にしなければいけない。僕のように別に何かしら特技がなくても、苦手なことなどに立ち向かう強い魂が必要であって、それが人に嘲笑されてもいい、自己満足でもいい、本音で立ち向かう努力を心がけなければならないと自分に言い聞かせるマエソンであった。

 

結局、めちゃくちゃ岡本太郎に感化されとるやないかい笑